マルチタイムフレーム分析とインジケータを
組み合わせたトレード手法

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マルチタイムフレーム分析とインジケータを
組み合わせたトレード手法

マルチタイムフレーム分析とインジケータを
組み合わせたトレード手法

マルチタイムフレーム分析は、1つの時間軸だけではなく上位足や下位足の時間軸を総合的に分析していきます。勝率をアップさせたり、相場の環境認識をしたりするのに役立つチャート分析方法です。To get more news about FX手法, you can visit wikifx.com official website.
  マルチタイムフレーム分析全体について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
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  マルチタイムフレーム分析って何? 環境認識力を高めて勝率をアップする具体的方法(https://www.wikifx.com/jp_ja/newsdetail/202108135054253336.html)
  今回の記事では、より具体的なマルチタイムフレーム分析の手法を解説していきます。使用するテクニカルツールによって、判断するポイントが全く異なります。インジケータの性質を理解しなければいけません。
  ところで、テクニカルインジケータは、大きく2種類に分けられます。
  トレンド系インジケータ
  オシレーター系インジケータ
  どちらの種類のインジケータにも強みと弱点があり、弱点の部分を補いあうインジケータを組み合わせてマルチタイムフレーム分析をすることが1つのポイントです。
  この記事では、以下の7種類のテクニカルインジケータをマルチタイムフレーム分析で活用する方法を解説していきます。
人気インジケータの基本的な見方を覚えよう【準備編】
  ここでは、人気インジケータの基本的な見方を解説していきます。マルチタイムフレーム分析をするときに、ポイントとなるインジケータの見方を理解していれば、短時間で相場環境を認識することができるます。
  自分が普段利用しているインジケータはもちろん、インジケータを選ぶときの参考にしてみてください。
1-1 移動平均線でトレンドの方向を確かめる
   POINT!
移動平均線のマルチタイムフレーム分析は単純移動平均線(SMA)を利用する。
  トレンド系指標の代表格が、移動平均線(Moving Average)です。最も基本的なインジケータなので、活用している方も多いと思います。
  移動平均線には、いくつかの種類がありますが、マルチタイムフレーム分析で活用するのであれば、「単純移動平均線(SMA)」がおすすめです。
  1時間足をメイン軸として、4時間足、日足のトレンドを下記のチャートで確認してみましょう。
上記のチャートを見ると、すべての時間軸で移動平均線よりも価格が上にありますね。さらに、移動平均線の傾きも緩やかに傾斜しています。どの時間軸でも上昇トレンドになっていると判断できます。
  移動平均線の見方をまとめてみました。
移動平均線と価格の位置関係 価格>移動平均線⇒上昇基調価格<移動平均線⇒下落基調
移動平均線の傾き 45度の角度が理想
  ところで、移動平均線の期間設定方法が気になるトレーダーも多いと思います。
  200移動平均線、28移動平均線といった期間設定が有名ですね。中には、52や90といった期間設定をするトレーダーもいます。どれがいいか迷ってしまうトレーダーもいると思います。

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